4階東病棟
感染管理認定看護師 Y.O
医療の高度化や対象となる患者の高齢化に伴い、看護師の果たすべき役割もより高度なものへと変化しています。特定認定看護師とは、従来の認定看護師教育課程の教育に加え、看護師特定行為研修を終了した看護師のことです。感染管理認定看護師は主に、院内や地域の医療施設における感染管理に携わることで、医療関連感染を低減することまたは予防することを目標に活動しています。
日本看護協会における、感染管理特定認定看護師の役割として次の4つが掲げられています。
1. 感染管理分野において、個人、家族及び集団に対して、医療関連感染予防のための高度な管理力及び高い臨床推論力と病態判断力に基づき、熟練した看護技術及び知識を用いて水準の高い看護を実践(実践)。
2. 感染管理分野において、看護実践を通して看護職に対する指導(指導)。
3. 感染管理分野において、看護職等に対しコンサルテーションを行うこと(相談)。
4. 感染管理分野において、多職種と協働しチーム医療のキーパーソンとしての役割を果たすことです。
質の高い安全な医療を患者様に提供することと感染対策は切り離せないものです。院内感染サーベイランスや感染対策指導及び教育を通し医療関連感染の防止及び早期発見や早期終息に努めることで、地域の皆様が安心して当院を受診できるように努めていきたいと考えます。













